■EtherBankingの注目度はどれくらいでしょうか。

 

Ether Banking(イーサバンキング)は、カナダ発のイーサリアムプラットフォームの暗号通貨(EBC)を扱う、
Lending(レンディング・貸付)や独自取引所でEBCの売買における手数料を生業とする案件です。

これがスタートしたのは2017年8月のことでした。始った当初はほとんど注目されておらず、Ether BankingCoin(EBC)に投資する人も少ない状態でした。

 

■EBC価格推移から見た注目度は?

 

2017年8月23日に$0.1からスタートしたEBC価格は、1ヵ月後の9月23日に$1まで上昇しました。そこからずーっと$1台価格が続き、$2を超えたのがつい先日12月13日のことです。現在、12月27日時点では1EBC=$5.325です。

 

つまり、注目され始めたのが12月以降ということになります。

 

EtherBankingの検索数結果から見た世界の注目度は?

 

次のデータはEtherBankingのサイトがどこの国でどれだけ検索されているかを示すものです。

10月以降検索が多くなり、一時減りましたが11月から現在にかけて検索数は上昇しています。

ベトナム・イタリア・日本・韓国・アメリカからEtherBankingにアクセスする人が多いという分析になっています。

 

それでは、EtherBankingシステムの先輩であるBitconnectはどうでしょうか。

 

Bitconnectを検索している上位5国はアメリカ・インド・日本・ロシア・ナイジェリアです。

検索件数も順調に右肩上がりです。

このことからEtherBankingも今後人口の多いインドやロシアでも広まっていくことが予想されEBC価格の値上がりは充分考えられます。

 

■Facebookから見た世界の注目度は?

 

次にFacebookのコミュニティを調べました。現在「EtherBankingグループ」は27グループあります。確かにベトナムやイタリアに多いですね。メンバー数は多いチームで13,473人、少ないチームで10人でした。日本人のグループは確認できませんが、今後出来てくると思われます。

また、個人でEtherBankingの記事を書いている人は数え切れないほどいます。

つまり、EtherBankingは世界的に規模で見ても注目度の高い案件です。

もちろん「Bitconnectグループ」も調べました。大きいチームはメンバー数が129,000人です。5人や7人しか居ないグループもありますが、16グループ有りました。

Facebookで注目されているからEtherBankingシステムは健全で安心あり、今後も大きく伸びるとは言い切れません。

しかし、今までの運営側の説明や行動を見ていると今後も期待できると考えられます。

 

■今後のEtherBankingシステムの予定は?

 

⇒2018年1月    ICO開始

⇒2018年1月    専用ウォレットをリリース

⇒2018年2月    専用取引所リリース

⇒2018年3月    専用ブロックチェーン・エクスプローラー リリース

⇒2018年4月    Coin Capに登録

※Coin Capとは「Coin Capというスマホアプリ」で暗号通貨の価格を簡単にチェックできます。

 

ICO開始日は変更がありましたが、2018年1月10日に決まりました。

当初は2017年11月30日でしたが、何回か変更があったのは運営側の当初の予想よりも「EBCの人気が上がったため」です。

これにより、ICO時に投資家が殺到しても耐えられるサーバーの強化とダッシュボードの仕組み強化が完成しました。

 

また、細かい変更もありますが、すべては「レンディングシステムを安定して長く続けていくための変更」と受取れます。

今後も細かい変更はあると考えますが、上記図のロードマップどおり進んでいくことと思います。

 

EtherBanking公式サイトへのリンク案内

 

公式説明サイト

公式ロードマップ

公式ホワイトペーパー

 

■EtherBank登録方法について

 

■アカウント登録方法の説明は「こちらをクリック」願います。

EtherBankingの詳細ページは⇒EtherBankingシステムとは? 【ICO開始2018/01/10~】